パイプたばこのレビュー
パイプたばこのレビューを中心に色々と集めてみました
ビュテラ ロイヤルビンテージ ダークストーブド | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/7/26
名前の通りのダークストーブド
見ていても何もわからないので喫ってみます
ほぐそうにも堅めのフレークで上手くほぐれてくれません
仕方がないので、というかいつも通り適当にボウルに詰め込みます
なかなか火が付きませんが、一度付くと再着火は簡単です
気むずかしいたばこかと思いきや、意外と扱いやすいです
始めの内は酸味が強く、喫い続けるうちに次第に甘みが増してきます
甘みは抑えられていますがコクと旨味は十分で
酸味の変化に伴い後半はカンロ飴風の味に変わってきます
ベタ甘大好きを自認する私ですがこの味なら満足
最近ちょっと大人の味覚が育ってきたのでしょうか?
渋いオジサンの仲間入りです
マクレーランドの製品だと思うと気取っているように感じますが
ビュテラのレシピを使っていると思えばよく見えてしまうのは
所詮素人ということでしょうか?
ソラーニ、アシュトンと上品な銘柄を続…
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ソラーニ ホワイトアンドブラック | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/7/17
前回のブルー同様抑えた味付けで最初は少し物足りなく感じますが
喫うほどにその絶妙のバランスの良さがわかってきます
一回目では分からなかった味わいが回を重ねるごとに分かって来るブレンドはソラーにならではでしょう
ベタ甘好みの私には少し物足りない甘さに、酸味が程よくそれに複雑なコクのようなものと相まって
続けて喫っていても飽きが来ません
暫く喫った後でコクの正体が知りたくて缶の説明書きをよく見ると(最初に見ておくべきですよね)
ラタキアがブレンドされていることがわかりました
これまでラタキアブレンドというと燻製臭が前面に出てくる自己主張の強いものしか印象になかったので
このブレンドには少し驚きました
缶の説明を読むまでラタキアの存在は全く分からず
そのことを知った後で味わえばなるほどとわかる程度の微妙なブレンドでした
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ドリューエステート グランドセントラル | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/7/10
匂いとは裏腹に甘さは控えめこれの前に吸ったゴールドラッシュの喫い味を予感させますしばらく喫っていると着香の方は飛んでしまいタバコ本来の味と香りになります敢えて着工する必要もないのではと思うのは私だけでしょうか?喫い味は酸味のかかった抑えた甘さで喫っていると舌にピリピリとした刺激を感じます勝手にピリ辛系と名づけているのですが、その系統ですこれの前に吸っていたゴールドラッシュが絶品だったのでどうしても辛い採点をしてしまいますが味は単調、でもピリ辛系がお好みの方なら美味しいと感じるかもしれませんピリ辛も、我慢できないほどではなく喫いおわって30分もすれば元に戻る程度なのでピリ辛初心者には調度よいかもしれません
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アッシュトン ゴールドラッシュ | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/6/27
見た目からあまり甘さは期待していなかったのですがやっぱり甘くはありません酸味が強くさっぱりとした甘さが特徴で甘くないのにコクがありしばらく喫っているとそのコクが病みつきになります甘くない=美味しくないという単純な判断しかできない私には珍しく酸味を中心にしたコクがさっぱりとした喫味に相まって美味しいと感じた珍しいたばこです葉が乾燥気味のお陰か火付も火持ちもよく喫やすいのも特筆もの一気にお気に入りブラ…
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マックバレン マチュアードバージニア | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/6/21
開けたのはマックバレンのマチュアードバージニア
これまでに何度かバージニアオンリーの銘柄を試してみて
意外と甘くないことに失望していたのですが
懲りずにまたバージニアを選んでみました
マックバレンはどちらかと言うとブランドイメージは低い傾向にあるのですが
喫ってみると意外に美味しい銘柄が多く
お気に入りのブランドの一つです
100g缶なので量もたっぷり
早速開けてみました
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ダンヒル: ロンドンミクスチャー : Jinsen’s パイプ
2014/5/10
じつはこれ、初体験である。ダンヒルはつい965やフレークに手がでてしまいこれはやったことがなかった。
早く吸ってればよかったと悔やまれるたばこである。
社の説明では葉組はバージニア+ラタキア&トルコ葉でこれは965と似ている。喫味も似ていて
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ブリガム ハドソンベイ | 海付き、庭付き、一戸建て
カットは粗解しのフレークみたいな感じで個人的にはほぐしきったタイプよりは扱いやすくて好みですで。早速喫ってみました匂い同様、始めの内はあまり明確な味はしませんが意外とフルボディーな感じでうっかり喉に吸い込むと咳き込んでしまいます燃焼が安定捨てくると奥の方からコクのある甘みが出てきますが良く気をつけないとわからないぐらいです雑味はなく、終始たばこ感だけはしっかりとあり甘みより酸味のほうが強いぐらいで
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サビネリ アルモニア | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/30
葉組は分かりませんが黒い葉が目につきます
このフルーティーな香りは一体どこから来るのでしょうか?
早速詰めてみました
で、喫ったわけですが
匂いそのままのフルーティーで甘酸っぱい味わいが一気に口の中に広がります
火付も、燃焼性もよく最後までそのまま燃えてしまいます
中盤以降は、若干甘みが落ちてきますが最後までそのバランスは変わらずに続きます
乱暴にスパスパやると味が飛んでしまうので
出来るだけ優しく喫うことを心掛けました
ベタ甘好みの私の基準から言うと少し物足りないので
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キャプテンアールズ ダイヤモンドヘッド | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/26
今回もプラグでした
GLピースのガスライトによく似た雰囲気です
ラタキア臭もそれほど強くはありませんがしてきます
こちらはきれいにひとかたまりになっていたので端っこをちぎってボウルに詰めます
着火直後から口の中にかなり強烈にラタキアの香りが広がり
口の中がカッカとしてきます
エリザベシアンミクスチャーの時のように口の中全体が刺激されます
まさかこれにもコショウが入っているとは思えないので
ラタキアに寄るものだと思うのですが詳細は分かりません
火付はよく、喫い続けるとラタキアは徐々に収まり
ちょっと粉っぽい感じの甘さが前面に
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サミュエル・ガーウィズ: サムズフレーク ( Sam’s Flake ) : Jinsen’s パイプ
2014/4/14
ぼくはこのたばこで勉強させられたことが一つある。これは特別際立った味があるわけでなく、シンプルで軽いストーブドバージニア味である。しかし吸っているとじつにいい気持にさせられるのだ。焼きたてパンというのはまさにそれで、濃い味がなくてもこのやわらかい、ふっくらした、甘い香りを吸っているだけで清涼な、晴れた朝のような幸福感をおぼえる。こういうたのしみもまたパイプ喫煙の要素の一つなのだと思い知らされた。
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マクレーランド: 22 ( McClelland: 22 ) : Jinsen’s パイプ
ブライト・バージニアを熱処理すると赤みが増し、レッド・バージニア、ブラウン・バージニアになり、さらに進むとストーブド・バージニアとなる。マクレーランド社のもっともストーブされたバージニアは「2035」で、「22」の対極にあると氏は書いている。ここまでくると青臭さは消え、かわりにねっとりした甘みがでてくる。SG社でいえばFVFだし、昔のダンヒル・オリジナルでいえばロイヤルヨットであのミルク味は
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マクレーランド チューダーキャッスル | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/11
フレーク自体はほぐれやすくフィアまマータに比べるとしっとりとして
縮った感じがしていました
かなり厚めのフレークで、ほぐしてから入れようかとも考えたのですが
やはり、面倒くさいのでそのまま丸めて突っ込みました
火付は悪く、安定するまで暫くは再着火の嵐でしたが
一度出来上がると後は最後まで安定しています
匂いとフレークの状態から甘さを期待したのですが
ベタ甘というほどではありません
フィアマータが故意に甘さを抑えて
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GLピース ガスライト | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/9
ラタキア臭がプンプンとしてきます早速端っこからちぎってボウルに詰めますほぐしてから詰めたほうが良いのでしょうが葉が粘ついていて、触ると指が汚れてしまいます面倒なのでボウルに合わせて丸めただけで詰めてしまいました火をつけると一気にラタキア臭が口の中に広がりむせるほどです始めの内は火が付きにくいですが、何度か再着火を繰り返すうちに安定してきますラタキア臭と一緒に蜜の乗った甘い味が舌に絡みついてきますラタキアは始めは強烈ですが、徐々に
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フリバーグ&トレーヤー ブラックジャック | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/8
カットはブロークンフレークと言った感じで、適度に塊感がありほぐれやすいので詰めやすいです
火をつけると、香りそのままの味が口の中に広がります
燃焼も楽ちんで、ほとんど押さえることなく最後まで燃えてくれます
ベタ甘ではありませんが少し酸味のあるグミのような甘さで
後半になると味が濃縮されてきます
少しキツ目なので吸い過ぎると
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ペーター・ハインリヒ: ダークストロングフレーク ( Peter Heinrichs: Dark Strong Flake ) : Jinsen’s パイプ
2014/4/7
また新しい味に出会った!
ハインリヒ社のスベシャルカーリィがおいしかったので別のも試したくなった。これは葉組がバージニア葉とケンタッキー葉とあり、ぼくはケンタッキー葉の旨味がいま一つわからなかったのでその興味もあった。
缶を開けると、甘いお酒が香る。ワインをふりかけたという感じか。小さなフレーク、幅1cm x 長辺4cmくらい。ややブロークンで崩れたものも混じる。あきらかにこのたばこはケーキたばこを作り、それをスライスしたものである。
吸ってみると、まず強い甘み。チョコレートの味もまじる。それと酸味。これはお酒のせいか。そしてバージニア葉の味がここではやや異質に感じるの…
続きはこちら→引用元: ペーター・ハインリヒ: ダークストロングフレーク ( Peter Heinrichs: Dark Strong Flake ) : Jinsen's パイプ.
残念ながら商品の登録はありません
テイスティングサンプルのレビューを頂きました
2014/4/6
先日配布したテイスティングサンプルのレビューを早速いただきました
購入を検討しておられるお客様の参考になればと思い許可を得て転載させていただきました
サトリフ プライベートストックRGBミクスチャー
ドライフルーツやカラメルを想わせる芳ばしく甘い香りを感じます。
舌に絡みつく粘度を夢中で楽しんでいると、舌を軽く焼いてしまいました(笑)
10分休憩後に再着火。
う、旨い… うあぁ…バランスが最高! 酸味と甘味のバランスがええんや!
口から零れ落ちる煙を鼻から吸う…の繰り返し。
た、たまらん!これはお気に入りですわ。
ダンヒル エリザベシアンミクスチャー
国内流通物では大好物のダンヒルなんですが…
これは、なんとも不思議な味わいで、最初は、ちと舌がピリピリとしますね。
甘味も控え目で中盤は退屈してしまいました。
後半もピリピリ感が残ります。喫味は、やはり味不足で煙を吸ってるだけのような… 酸味が全く無いので、ぼやけた味に感じます。 やっぱ、ダンヒルは965がええわ(笑)
ラールセン オールドファッション
周りに気を遣わなくていい、上品で優しい着香がされているようです。
やや味が薄いのですが、甘い口当たりはどなたからも好まれると思います。
毎日、吸っても良さそうな煙草です。
ラットレー スリーノギンズ
常喫しているのがラットレーブラックマロリーなので、同じラタキアブレンドで非常に楽しみでした。前半、ラタキアの風味は比較的、控え目。ミルキーな甘さと軽い喫味に、ラットレーってフルボディなんじゃないの?と感じました。中盤から後半にかけて、徐々に旨味が増してきました。
GLピース ガスライト
さて、ほとんど買ったことの無い、苦手なフレークたばこです(笑)
なんとか着火に成功! これこれ、この香り!普段からラタキア物ばかり吸っているので安心して楽しめます。しかし、スカスカですぐに火が消える。
良くほぐしてから詰めるとか、ハサミで切ってから詰めるとか言いますが、一工程増えて面倒なだけ…と感じるのは私だけか?
火種が安定してくると、甘さ控え目ながら適度な旨味と優等生タイプの安定した味わいを楽しめます。
ピーターソン パーフェクトプラグ
はい?プラグ?苦手なフレーク物です。
やっぱ、パイプもピーターソンでないと…ってことで出してきました(笑)
送っていただいたサンプルの半分を折りたたんで、無理やり押し込み着火。
で、着火、鎮火、着火、鎮火、着火… 難しいたばこですわ。
フレークタイプにするとなんかエエことあるんでしょうか?
格闘すること10分。 うぉっ!炭化した表面をくずしてやると、火が消えへんやんけ!
味的には、ほどよい甘味と酸味があり、変なクセも無く、どなたからでも愛されると思います。
以上の6銘柄でした
やはり好みが違えば印象も違うようで
ラタキアが苦手な私が絶賛する銘柄はそれほどでもないのに
あまり印象の良くなかった銘柄を絶賛されていたりで
つくづくパイプたばこの奥の深さを感じさせていただきました
田頭様、ありがとうございます
エリックストックベイ 4thジェネレーション1957 | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/5
つまむとしっとりと柔らかいので少なめにふんわりと詰めてみました
火をつけると匂いとは裏腹に上品ながら十分な甘さが口の中に広がります
甘さの質ははちみつと砂糖の中間のような感じですが
匂いで感じたほどの安っぽさはありません
後半どうしてもジュースが多めになってしまい
あまり多く積めるのはお薦めできません
少し乾燥させてから喫った方が良いかもしれません
嫌味のない味なので常喫には向いていると思いますが
続きはこちら→引用元: エリックストックベイ 4thジェネレーション1957 | 海付き、庭付き、一戸建て.
エソテリカ: ドーチェスター ( Esoterica: Dorchester ) : Jinsen’s パイプ
2014/4/3
ときどきコメントをいただくtango6さんがこのたばこを最大級の賛辞とともに推薦された。すぐ注文しようとしたがあいにく欠品つづき、ようやく手にすることができた。tango6さんもVaPer好き。きっと旨いゾ。
缶をあけると、バージニアの明るい葉がたくさん、そこに、あれ! 梅の香りがする。この香りはジャーマインのブラムケーキそっくりでぼくの大好きな香りだからかまわないがちょっと意外だった。
火をつけると、う、香り高いバージニア味にやはり梅の香がただよう。どうやらこのたばこ、トップフレイバリングに梅の香りをスプレイしてあるようだ。ぼくは一瞬プラムケーキを吸ってる気になってしまった。
これはたいへんおいしいバージニアたばこである。社の説明では6種のバージニアを…
続きはこちら→引用元: エソテリカ: ドーチェスター ( Esoterica: Dorchester ) : Jinsen's パイプ.
残念ながら商品は品切れで商品登録しておりません
ソラーニ ブルー | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/2
最初の二三服はさらなる甘さを追い求めるあまりスパスパとやってしまい後半このたばこの持ち味を生かせませんでしたが吸い方を改めて、小さな燃焼を心がけるようにすると最後まで抑えた甘みと、新鮮な香りが味わえることを発見いたしましスイートペリクというのが何なのかよく分かりませんがバーレーを入れることで、甘さが押さえられフルーティーな香りが前面にでているのではないかと推測されます
続きはこちら→引用元: ソラーニ ブルー | 海付き、庭付き、一戸建て.
ガーウィズ・ホガース: ボブズチョコレートフレーク ( Bob’s Chocolate Flake ) : Jinsen’s パイプ
缶をあけると、ああ、おなじみのケンダル芳香。アメリカ人は石鹸臭いといい、ぼくは前におばぁちゃんの箪笥をあけたときの臭いと書いたあれ、エナーデールに共通する。
ブロークン・フレークで、板ではなくわらわらにほぐしてあるので詰めやすい。
火をつけると、やはりケンダル芳香は強いが底にチョコレートの甘みがのる。バージニアの香りはおとなしく、丸みがあるのはバーレーを含むせいだろうか。やや塩味がある。博識なG.L.ピースは塩を含まないたばこはないがふつうほとんど感覚できないと書いている。ぼくもたまにしか感じないがこのたばこでははっきり味がした。
しばらくやってて気づいたがじつにクールスモーキングできる。バージニア葉は熱くなりがちだ。。。
続きはこちら→引用元: ガーウィズ・ホガース: ボブズチョコレートフレーク ( Bob's Chocolate Flake ) : Jinsen's パイプ.
コーネルディール ミルク&ハニー | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/4/1
缶を開けても匂いはほとんどありません鼻を近づけると、酸っぱい匂いが微かにします缶を開けた時に匂いはしませんが、火をつけると香りがする着香系のタバコに時々この臭いを感じる時があります葉はご覧の通りのチョコレート色をしていましたで、見ていてもしかたがないので喫ってみます先入観があるからか、なるほど言われてみればそんな感じミルキーをたばこにしたようなそんな味わいが口の中に広がります
続きはこちら→引用元: コーネルディール ミルク&ハニー | 海付き、庭付き、一戸建て.
ロバート・マッコーネル: マデュロ ( Robert McConnell: Maduro ) : Jinsen’s パイプ
2014/3/29
このたばこは同社のブランドのなかでもとりわけ有名でこれを常喫してきたロンドンの年配喫煙者は数多いようだ。
ところがそういうかたにかぎっていまのコールハス社製は不評で「似て非なる物」とケナす人が多い。なにしろつい20年前までは本家のC.E.マッコーネル社のマデュロが吸えたわけだからそれももっともかもしれない。ぼくは本物は吸ってないのでそれを頭にいれてコールハス社製を買ってみた。
缶を開けると真っ黒な葉っぱ。強いアルコールの匂いがきて湿り気がある。葉組はバージニア+ペリクで、ラム酒で着香しているのである。吸ってみると、う、やはりラム酒の匂いは強い。それとペリクの甘みと酸味がくわわり、ラム・ケーキを食べたときのようにお酒と甘みのまじった感触が心地よかった。バージニアの香りは薄く、特有の舌焼けもなく、とにかくクールに吸える。甘いたばこといってもいいと思う。悪くないじゃない。
続きはこちら→引用元: ロバート・マッコーネル: マデュロ ( Robert McConnell: Maduro ) : Jinsen's パイプ.
CAO アイリーンズドリーム | 海付き、庭付き、一戸建て
シガーメーカーの作るたばこということで期待してみた銘柄です
自慢ではありませんが
未だかつてシガーを美味しく喫えた事が一度もありません
その悔しさがトラウマになっているのか
パイプたばこを買うときにシガーと言う言葉が入っているとなぜか反応をしてしまいます
今回の銘柄はフレーバード。着香物です
続きはこちら→引用元: CAO アイリーンズドリーム | 海付き、庭付き、一戸建て.
ピーターソン: ユニバーシティフレーク ( Peterson: University Flake ) : Jinsen’s パイプ
2014/3/14
こんどはアイルランドのたばこである。
パイブメーカー、ピーターソンの名はそのユニークな作りで知られる。ぼくも初心者の頃1本買い、しばらく愛用していたが、煙が上に抜けるあのシステムがうっとうしくなっていまは出番がない。
アイルランドのダブリン市の老舗で、自社ブランドのパイプたばこもあるがそちらはおなじダブリン市のマレー社に製造委託してきた。パイブのピーターソン社、たばこのマレー社、並んでダブリンの名企業として成長したのだ。マレー社はのちにダンヒルたばこを委託製造し、また銘品、エリンモアも送りだすがお決まりの資本戦争に台無しにされていまは廃業している。現在のピーターソンたばこはドイツのコールハス社が作るが缶の包装にはピーターソン社のマークがあるからさぞ厳密な検査を受けて市場にだされていると想像したい。
缶をあけると、3cm x 7cmのしっかりしたフレークが2列に並ぶ。4つ折りにしてボウルに詰め、火をつけると、わずかな甘みとあるかなしかのイギリス着香にまじって…
続きはこちら→引用元: ピーターソン: ユニバーシティフレーク ( Peterson: University Flake ) : Jinsen's パイプ.
ダンヒル エリザベシアンミクスチャー | 海付き、庭付き、一戸建て
喫い始めると、あまり甘くもなくイギリスたばこっぽい感じはしますが何やら味が分かりません
しばらくすると口の中が熱くなってきます
辛いというか、ッ唐辛子を食べた時のようにHOTになってきます
後から調べてみるとコショウが使われていたようです
コショウにこんな使い方があるのかと驚きましたがあるんだから仕方がない
正直に言って、美味しいとは思えませんでした
ピリ辛系のたばこが好みの方には良いのかもしれませんが
自分がピリ辛系にはあまり興味がないのでよくわかりません
ピリ辛系でも、舌がピリピリする系統とは全く別で
口の中全体がカッカとしてくる感じでした
イギリスの紳士はこんなのを喫って渋く決めているのでしょうか?
それとも女王は辛口という意味なのでしょうか?
子どもにはわからない世界を垣間見た気がします
続きはこちら→ダンヒル エリザベシアンミクスチャー | 海付き、庭付き、一戸建て.
ジャーマイン: キングチャールズ ( King Charles ) : Jinsen’s パイプ
2014/3/13
またまた素晴らしいたばことの出会いである。
ここのところぼくは本物のイングリッシュ・ミクスチャー探しに熱中している。つまり添加物いっさい無し。バージニア、オリエント、ラタキアのみのシンプルな葉組(ラタキアは無いばあいもあるが)。その配合ぐあいと、入念な熟成だけでたばこ葉の味わいを最大限ひき出しているミクスチャーである。まさにキングチャールズがそれだった。
缶をあけると、パラフィン紙に包まれている。つまむと指に吸いつくくらいの湿り気。とくに…
続きはこちら→引用元: ジャーマイン: キングチャールズ ( King Charles ) : Jinsen's パイプ.
カステロ フィアマータ | 海付き、庭付き、一戸建て
開けた瞬間に匂いの方ですが誤解を恐れずに言えば、ちょっとうんこちゃん臭い匂いですペリクの匂いだと思うのですが、他のペリク物では感じられない匂いなのでこの銘柄特有のものだど思うのですが…フレークの方もやや乾燥気味で、触るとボロボロと崩れていきます何から何まで異質な感じがします早速喫ってみました匂いとは裏腹に、喫い味は至って普通でそれほど甘くはありませんが軽いコクの有る喫味が最後まで続きますボロボロと崩れるフレークのお陰で詰めるのに苦労はなくいいかげんに詰め込んでもいい感じに燃えてくれるのが好印象凝ったパッケージングや臭いを除けば常喫向きの良いたばこだと思いますイタリアではこんな感じが標準なのでしょうか?他の銘柄も試してみたくなる一品でした
続きはこちら→引用元: カステロ フィアマータ | 海付き、庭付き、一戸建て.
マクレーランド: フロッグモートン : Jinsen’s パイプ
2014/3/2
海外のレビューを読むとやはり評価がわかれるようだ。概して若いスモーカーには好評で、初めてイングリッシュミクスチャーを楽しんだとか、ラタキアの旨さを知ったと絶賛されるが、年配者は物足りないと書き、ラタキア物もしくはイギリス物と着香物のハイブリッドと見られている。
手近なところでダンヒルのマイミクスチャー965と比べると、ダンヒルはあくまで主体がバージニア、その本来の甘みとこくをだすためにラタキアとオリエントが加えられ、バージニアの奥深い微妙な味を引き出している。マクレーランドのこれはバージニア、ラタキア、ケーシングの甘み成分、それぞれがひとしくからみあって味を作り、バージニア本来の深い味は感じられない。引き出す、というのでなく並べるのだ。
G.L.ピース、マクレーランド、いまのアメリカ代表タバコを吸ってみたが、共通点があり、軽く、まるで紙巻きの感覚で吸えるパイプタバコという印象である。これに比べればイギリスタバコなど泥臭く、よれよれ爺さんのダンスを見るようだ。軽快でスマート、味は細く繊細で、ぼくはまだ一種だけだがほかにコンピュータで描いた精密画のように微妙な味を調合した商品がつづくことだろう。そこに若いパイプファンがつくのだろう。
いや、それでいいのだと思う。サミュエル・ガーウィズやラットレー、ダンヒルの仕事はいまでもちゃんと味わえるのだし、それを真似るのは無意味だ。アメリカ人は現代性と若者の嗜好を一方で考え、イギリスの伝統の味を他方で考え、現代にふさわしい「売れる」答えをだしたのだ。
ぼくはもう年寄りだが、若い人にまじり、しばらくアメリカ人の答えを旅してみよう。
続きはこちら→引用元: マクレーランド: フロッグモートン : Jinsen's パイプ.
ラットレー スリーノギンズ | 海付き、庭付き、一戸建て
ラットレーは他にも何種類か試したことがあるのですが、なぜかどれもラットレー特有の匂いがします
うまく言えないのですが、なにか共通のものがあるのでしょうか?
ひとつ違っているのは、ラットレーにしては割とスカスカ、フサフサとした感じです
つまんでみるとかなり湿っています
同社の他の銘柄では、割と凝縮感があってそれほど湿り気は感じたことが無いのでアレっと思ってしまいます
マクレーランドの製品に近い感じの湿り具合とスカスカ感です
早速喫ってみます
どちらかというとラットレーは苦手で
なぜだか喉に来ることが多く、咳き込むことが多いからです
でもこれは違いました
少し抑えめの甘さながら、気持ち酸味を伴って最後まで喫味は変わりません
湿りが多めなので、ボウルにジュースが溜まりがちになりますが、どうにか最後まで喫切ることができます
試しに、少し乾かしてから喫ってみたのですが
意外なことに、辛味がましてあまりおいしくありませんでした
こんな経験は初めてで、いかにブレンダーが製品に気を使っているかがよく分かりました
よく、レビューで水分量に気を使う人がいるのを見て疑問に想っていたのですが
初めてなるほどと思った次第です
硬派でフルボディーを信条にするラットレーにしてはやさしい、常喫できるたばこに感じました
続きはこちら→引用元: ラットレー スリーノギンズ | 海付き、庭付き、一戸建て.
G.L.ピース: ストラットフォード : Jinsen’s パイプ
2014/2/23
G.L.ピースは最初に買ったホッドスデライトが吸ううちにおいしくなった。開缶時はお酒の香りが鼻についたが2週間もしたらほとんど抜けたらしい。かなり強いペリク物で、このペリクがなかなかよろしい。ただしベースがケンタッキーバーレーのキャベンディッシュなのが不満だったので調べてみると、バージニア+ペリクのストラットフォードをみつけてこれを買った。
葉組はレッドバージニアとペリクのみ。そしてこれは旨かった。
続きはこちら→引用元: G.L.ピース: ストラットフォード : Jinsen's パイプ.
ピーターソン パーフェクトプラグ | 海付き、庭付き、一戸建て
というわけでお味のほうですが
思いの外上品で軽いながらも奥行きのある甘みが最初から口の中に広がります
火付きの方もそれほど悪くないので、トップが灰になった後は再着火なしで気持ちよく喫うことができます
でも後から灰を抑えると、やはり燃え残りがそこかしこにあります
押さえなおして火を付けますが、最後まで完璧に灰にすることは出来ませんでした
ほぐし方、詰め方にも少し工夫が必要なようです
慣れれば、多分常喫用にも使えると思いますし
味の方もエグみや雑味のないコクの有る甘さで、続けて喫っても飽きの来ないものでした
でもしかし、この凝縮感は価格にも跳ね返り
どう考えても同じ容量のレディーラブドな銘柄より
一服あたりのお値段は高めになってしまいそうです
一度詰めた後の喫煙時間は他に比べると少し長めにはなりますが
フレーク系のたばこの宿命とも言えるでしょうか?
こんなたばこをなれた手つきでさっさと詰めてじっくりと時間をかけて味わえる
そんなカッコイイスモーカーにいつかはなりたいものです
続きはこちら→引用元: ピーターソン パーフェクトプラグ | 海付き、庭付き、一戸建て.
Mac Baren HH Old Dark Fired (マックバレン HH オールドダークファイアード) | さぼ亭日乗
2014/2/10
パッケージの説明文通り肉厚のしっかりしたフレーク状で、大きさは7.5×2.5cm程度。私が喫ったことがあるフレークの中では最もしっかりしています。大きめのパイプに詰めるとスカスカになりますが、葉っぱの密度がかなり高いのか、通常のブレンドを普通に詰めたのと同じくらいの時間喫煙できます。火点き、火保ちは若干悪め。どうやら”HH Old Dark Fired Ready-Rubbed”というのもあるようなので、そっちの方が喫いやすいのかもしれません。
序盤〜終盤まで、味は大して変わらず。なので、前述のようにパイプがスカスカだからといって1.5枚とか2枚詰めると途中で飽きそうですね。あと、ニコチンもきつめなのでヤニクラになりやすいです。
Mac Baren HH シリーズというと、それぞれが明確なコンセプトを持っていますが、このブレンドはちょっと分かりにくいで…
続きはこちら→引用元: Mac Baren HH Old Dark Fired (マックバレン HH オールドダークファイアード) | さぼ亭日乗.
マックバレン ゴールド オブ デンマーク | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/2/6
で、しばらく喫ってみた感想ですが
甘さの質は少しあっさりしていますが
味わいは豊かで程よい強さのたばこ感と相まって
上品なのに美味しいといった感じでした
ベタ甘なたばこが好みなので
若干物足りなさはあったのですが
ゴールドオブデンマークと自国の名称を冠している手前
これ以上下品にはできなかったのでしょう
普通に美味しいパイプたばこだと思います
一緒に開けたラールセンのオールドファッションと比べると
たばこ感は同じぐらいで、ピリ辛感が抑えられているので
私にはちょうどよく、どちらも上品な大人のたばこ
と言った印象を受けました
甘さの方は、さらっとした感じで
オールドファッションのほうが好みなのですが
味わいが豊かだったので
甲乙つけがたい感じです
喫やすさから、先になくなるのはこちらの方のようですね
マックバレン、値段の割に品質の高い良いブランドだと思います
続きはこちら→引用元: マックバレン ゴールド オブ デンマーク | 海付き、庭付き、一戸建て.
サミュエル・ガーウィズ: ベスト・ブラウン・フレーク : Jinsen’s パイプ
2014/2/5
しかし、ほんとに旨いタバコだ。火持ちもよく、じつにゆっくり燃え、再着火はほとんどしないですむ。
一日中吸っていても、飽きなく、口内も荒れず、ただひたすらバージニア葉の絶妙の旨味をたのしめる。
続きはこちら→引用元: サミュエル・ガーウィズ: ベスト・ブラウン・フレーク : Jinsen's パイプ.
ラールセン オールドファッション | 海付き、庭付き、一戸建て
中身は、少し粘りのあるブロークンフレイクと言った感じで
ほとんど塊になっています
簡単にほぐれ、程よい塊感があるので詰めるのは楽です
で、暫く喫ってみた印象ですが
最終的には、かなりキツ目のたばこで舌にピリピリとして刺激が残り
深いコクのある、蜂蜜のような甘さはその裏に控えめに隠れていて
なかなかうまく甘みを引き出すことはできませんが
何度かいろいろ試してみて、ゆっくりと舐めるように丁寧に喫うことで
ようやく上手く味わうことが出来るようになりました
始めの内は、昔喫った時と同じく、味がない、と感じたのですが
それは、使ったパイプのカーボンを全部掻き落とした直後だったせいかもしれません
メシャムで吸った印象も同じだったので
パイプを選ぶ、繊細な味付けとも言えるかもしれません
私の場合、味の好みはベタ甘なので
そうでない人なら、ふつうに美味しいと感じるかもしれません
時々出会うこのピリ辛感は、喫煙後も暫くは取れず
私自身は、この感じがあまり好きではないのですが
むしろこの感じを嗜好される方もおられるのでしょう
そういった方には最高の銘柄ではないかと想像できます
甘みを味わいたいばかりに
フィルターは使えても使わずに
喫いおわった後で煙道からチョロっとジュースが滲み出る時が
一番美味しいと感じる喫方なので
条件の違う喫方をされるのであれば
また違った印象になるかもしれません
デンマーク王室御用達の高貴な印象を強く感じる銘柄でした
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ヘンリー3世のシガリロレビュー : Cornell & Diehl Kajun Kake – livedoor Blog(ブログ)
2014/1/31
ここまで渋い味わいといえばビュテラ・ダークストーブとキングフィッシャーくらいでしょう。
序盤はレッドバージニアにしては明るいバージニア独特の草の味わいと、ペリクの酸味です。ペリクはそこまで表だって主張はしてこないので配合量は少ないのでしょうね。
ただ、湿度が高すぎるので味がぼやけている気がします。でも、このスモーキ―な味わいを楽しむには必要な事なのかも……う~ん。8mmフィルターを使って喫煙しましたが、かなりじゅくじゅくで、一回で交換が必要かも。
どんどんスモーキ―な味わい一辺倒になって、途中からはなにがなんだか分からなくなります。それとケイジャンスパイスとやらの味を感じないのです……
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ピーターソン: アイリッシュフレーク ( Peterson: Irish Flake ) : Jinsen’s パイプ
ピーターソンたばこで最初にやりたかったのがこのアイリッシュフレークである。なにしろアイルランドの名たばこである。もともと同郷のマレー社の製造で、いまはドイツのコールハス社が作るが、ピーターソン社のシールも貼ってあるし会社のサイトには我が社のたばこと宣伝されているからよほど厳しいチェックを受けていると思いたい。ならば「アイリッシュ」と銘うったたばここそ本命だろう。
ところが海外のレビューを読むと、いずれもこれはニコチンがきつい、おそらくもっとも強いたばこだとあるのでので二の足を踏んだ。外人が強いというなら脆弱な日本人は目がまわるかもしれない。そこで前に書いたがまずユニバーシティフレークから始めた。そちらは際立った特徴があるたばこではないが、一度やるとつづいて手がでる。あっというまに缶があいた。どこかしらふしぎな魅力が…
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ダンヒル: ナイトキャップ ( Nightcap ) : Jinsen’s パイプ
オーリック社製のいまのダンヒルは8種あるが、3種は未体験だった。DeLuxe Navy Rolls、Standard Mixture、ナイトキャップの3種でどれも日本では入手できない。なかでも海外通販会社で人気の高いナイトキャップは売り切れが多くたまたまみつけたのでうれしくなって注文した。
缶を開けるとラタキアの匂い、しかし965などと比べるとやや薄い感じ。火をつけると、ああ、やっぱり! ペリクが底にあるので全体がマイルドになっていた
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マクバレン: HHアカディアンペリク ( MacBaren: HH Acadian Perique ) : Jinsen’s パイプ
2014/1/24
アカディアンペリクを商品名にした最初のたばこだろうとぼくは思う。
ペリクに本物ペリクと偽ペリクがあるのを知ったのは2年前、ひさしぶりにスリーナンズを買い、あれ? ペリクがこないゾと感じたときである。そのときの感想は2010年1月23日のぼくのブログにあるし、その後わかったことも後日の「ペリクの真実」にあるのでご覧ください。
ペリクはルイジアナ州セントジェームズパリッシュ地区だけに育つ特殊なペリク葉を使うが、その生産量は年々激減し、絶滅寸前においやられた。そこで生産農家は市場に多量に出回るグリーンリバーバーレー葉を買い、同様のプロセスで偽ペリクを作り、わずかな生産量の本物ペリクを混在して出荷するようにしてきたがそれも先が見えてきた。
この窮状を知ったマーク・ライアン(手巻きたばこのD&R社の経営者)は2005年、現地に残る唯一のペリク製造工場、L.A.Poche社を買収、ほかの弱小生産農家が栽培するペリク葉をすべてここに集結させ、ペリク生産の再建にかかった。Poche社は市場に送り出すペリクを2種にわけた。1種は本物ペリクだが、実際これが…
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丸い缶のスリーナンズ | 海付き、庭付き、一戸建て
2014/1/19
四角い缶の頃とは色がぜんぜん違います
もっと黄色くて水分量の多い独特のコインだったのが、普通のフレークタイプのコイン版になっています
匂いの方も同じ系統ながら、まわりをはばかるような強烈さは影を潜め
鼻を近づければ「あ~、この臭い」と思いますがそれほど周囲を気にする必要のないものになっています
触ると、フレークの基準から見ても少し乾燥気味です
とりあえず、詰めて喫ってみます
味の方は四角い缶に僅かに及ばず
よく熟したオレンジのような濃密な味わいには届かず
少し上品なハチミツのような甘さが最後まで持続しました
この辺は、使用しているペリクのせいではないでしょうか?
驚いたのはその燃焼性でほとんど手間なしに最後まで気持ちよく燃えきりました
四角い缶の頃は、私の吸い方が未熟だったせいもありますが
上手く燃焼を持続することが難しく
そのせいか、その芳醇な甘みを味わうことが出来たのは数えるほどでした
確かに味の方は以前のような一度味わったら忘れられないものとは違いますが
その喫やすさは私のようなずぼらな人間にはとてもありがたいものです
コイン状ではあってもほとんどブロークンフレークと同じ扱いで良く
よく乾いているせいか詰め方にも気を使わなくてもいいので
手軽にいつでもこの味が味わえるなら、今のブレンドに文句はありません
ベテランの方が、昔を懐かしみ残念がる気持ちは分からないでもないのですが
今のブレンドもそう悪くないな、というのが素直な印象です
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マクレーランド: 5115 オールドワールドクラシック ( McClelland: 5115 Old World Classic ) : Jinsen’s パイプ
G.L.ピースがたばこの保存と熟成について書いた記事はご存知と思う。真空パック保存、真空でないジャー保存、ポリ袋保存などの得失を科学的に記述して参考になる。ある読者がこれを実践し、3年ほど保存したところピース氏の指摘通りの結果だったと寄稿文を寄せている。このかたは5115を4通りの保存方法で3年、保存した。ポリ袋とジャーを使い、それぞれ空気入りと真空、2種、合計4種である。ピース氏はたばこの熟成には空気の存在が必要で、真空パックはパック前の状態を維持するにはいいが熟成は起こらないとしている。4種のうち空気が入ったままジャーに保存した5115は、3年寝かせてあけたところ「うっとりする」ほどおいしいたばこに熟成していたという。一方、真空にしたものはほとんど熟成のあとはない。ポリ袋に空気を入れたまま保存したものがつぎによく、やや乾燥していたがほどよく熟成していたそうだ。ピース氏によるとポリ袋は水分の遮断にはほぼ適するが分子の小さい香りは抜けやすいとしている。海外のパイプ党はたばこをメイソンジャーにぎちぎちに詰め、上を1インチほどあけて空気をのこすだけ、乱暴に保存しているが、単純だけど正解のようだ。
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サトリフプライベートストック バルカンラグジュアリーブレンド 957 | 海付き、庭付き、一戸建て
サトリフ版バルカンソブラニーのようです
2011年のシカゴパイプショーで、バルカンソブラニーを再現するブレンドのコンテストがありその時に出品したブレンドのようです
ちなみにその時マクレーランドから出品したのがブルーマウンテンになり、GLピースは出品しなかったそうです
始めに告白しておきますが
ラタキアが苦手です…
嫌いというわけではないのですが
どこがいいのか悪いのかがよく分かりません
子供の頃に仁丹を口に入れて、思わず吐き出したあの感じ…
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商品はこちら→サトリフプライベートストック バルカンラグジュアリーブレンド 957
ヘンリー3世のシガリロレビュー : Mac Baren Cube Bronze – livedoor Blog(ブログ)
2014/1/9
火を付けるとシナモンとやらの優しい香り。非常に香りは落ち着いていて、ラタキアばかり吸っていて偶にはこういう銘柄も箸休めとしては良いですね。
バージニアの味わい、これはゴールデンバージニアと思います。私みたいな葉についての勉強が足らない人間でもこの辺りは分かるかと。やや青臭さの残っていて、しかし英国物でもなく、米国物のような強烈な香りづけでもなく……本当にデンマークというのは素材を生かすことに命を懸ける英国と、とにかく大味にして元の味を崩してもなんのそのという米国のちょうど中間で、好き嫌いが別れにくいたばこを作りますね。
いつも強ニコチンや強フレーバーのたばこを愉しむ方からすると味がしないと思われるかもしれません。非常に滑らかなキャベンディッシュと、円やかさを演出しているバーレー、そこにシナモンのフレーバーがまとめ上げており非常に優秀な銘柄と思います。
これがあまり評価されていないのは少し過小評価の様な気もし…
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Rattray’s OLD GOWRIE(ラットレー オールドゴーリー) | さぼ亭日乗
2013/12/28
兄弟分だけあって味のベースは「Marlyn Flake」と似ていますね。でも、誰が吸っても違いは分かるんじゃないでしょうか。
「OLD GOWRIE」には「Marlyn Flake」独特の、あのコクのある甘みが少ないです。その代わり、スパイシーさ多め。
「Marlyn Flake」の方が繊細というか、手間がかかっているような印象を受けますね。なんか、ずーっと「Marlyn Flake」を吸ってて、久々にこっち…
続きはこちら→引用元: Rattray's OLD GOWRIE(ラットレー オールドゴーリー) | さぼ亭日乗.
舌焼け日記8 マクレーランド ディープホロウ : ☆好きなこと言ってストレス発散するブログ☆ 葉巻とパイプ
2013/12/22
着香は甘くてフルーツ系の香りですね。
マクレーランドらしい香りもあまり気にならないレベルです。
ちゃんと着火できれば火持ちも良くて吸い易いです。
香りは香ばしさと甘みがあり、フルーツ系の着香が怪しさを出しています。
深い穴に落ち込んだかのよな、虚ろな味なんでしょうね、煙がとてもシルキーで、
湿った霧の…
都筑はこちら→引用元: 舌焼け日記8 マクレーランド ディープホロウ : ☆好きなこと言ってストレス発散するブログ☆ 葉巻とパイプ.
商品はこちら→マクレーランド クラフツブリー ディープホロー 50g
パイプ煙草「Rattray’s Marlin Flake(ラットレー マーリンフレーク)」 | さぼ亭日乗
2013/12/21
フレークカットですが「Orlik Golden Sliced(オーリック ゴールデンスライスド)」みたいに長方形にカットされていない、昆布みたいな感じの長い状態になっています。
味は、Golden Sliced に比べると爽快感Down、繊細さ/コク/強さUPといったところでしょうか。総合的には Golden Sliced よりうまいと思います。値段による先入観かもしれませんが、商品としてのそもそもの格が一段違うような味わいです。でも、あえて Golden Sliced を吸いたくなるときもあるかと…
続きはこちら→引用元: パイプ煙草「Rattray's Marlin Flake(ラットレー マーリンフレーク)」 | さぼ亭日乗.
ハーフ&ハーフ : Jinsen’s パイプ
2013/12/20
昔むかし、初パイプを買ったとき、ショップの店員さんに薦められて買ったのがこれとアンフォーラの赤だった。適切な推薦だったと思う。そのあとダンヒルのマイ・ミクスチャー965を知ってからは吸わなくなったのだが。
バーレーとバージニア、半々にまじるのでこの名前がつくという。プリンス・アルバートと並ぶアメリカの代表タバコだがあちらはバーレー葉のみ、こちらはバージニアが半分。
開けると熟した果実かお酒か
続きはこちら→引用元: ハーフ&ハーフ : Jinsen's パイプ.
サミュエルガーウィズ-セントジェームズフレーク – ほしよっつ! -パイプ煙草のレビュー・解説
2013/12/19
缶をあけると、ちょっと崩れたフレーク。甘酸っぱい腐臭。この香り、最高。
結構湿っていて、海外のレビューだったら乾かしている人が多いです。
私は乾かすのはキライなので密閉ビンで保存。
吸ってみると、ヘイタイプのバージニア味に、ペリクが…
続きはこちら→引用元: サミュエルガーウィズ-セントジェームズフレーク(Samuel Gawith St. James Flake) – ほしよっつ! -パイプ煙草のレビュー・解説.
商品はこちら→サミュエルガーウィズ-セントジェームズフレーク
コーネル&ディール・バイユーモーニング(バルク)1: さとshyのブログ
2013/12/18
ということでバイユーモーニングの葉組みだが、バージニア+ぺリック。バージニアはレッドバージニアのようだ。アメリカンブレンドVaPerなのでご期待通りぺリックマッチの甘いブレンドである。強さはミディアムマイルド程度。火付き火持ちは良好。
と言っても、そもそもレッドバージニアはゴールデン(イエロー)バージニアなどに比べて糖度はいまいちな印象だ。なので普通のアメリカンVaPerに比べたら激甘というほどではない。鮮烈な感じではなく、どろどろして深みや重みのあるVaPerだ。レッドバージニアの特徴的なケチャップ臭が弱めながらもえんえんと続き、思っていたよりもヘビーな吸い味。マクレーランドやラットレーほどの太いレッドバージニア感ではないが、それでもタフな押し…
続きはこちら引用元: コーネル&ディール・バイユーモーニング(バルク)1: さとshyのブログ.